また「高さ」の壁…韓国女子バスケット、ドイツに38点差で敗れ8強進出ならず
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.09.09 11:08
韓国女子バスケットボールが2026国際バスケットボール連盟(FIBA)女子ワールドカップ(W杯)で8強進出を逃した。
パク・スホ監督が率いる韓国女子バスケット代表は9日(日本時間)、独ベルリンで行われた大会の8強進出決定戦で、開催国ドイツに56-94と38点差で大敗した。ドイツのFIBAランキングは11位で、韓国(15位)より4つ上だ。これを受け、韓国は17大会連続のW杯本大会出場に満足して大会日程を終えることになった。16カ国が出場した今大会では4組に分かれてグループリーグを行い、各組1位が8強に直接進出する。各組2位と3位は8強進出決定戦を行い、勝利した国が8強に加わる。