5歳・3歳・生後8カ月の子どもを殺害した米国の36歳母親…結局、有罪・無罪の結論出ず(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.09.07 13:25
米国で幼い3人の子どもを殺害した容疑で起訴された30代女性の裁判が、陪審員の意見の不一致により有罪・無罪を判断できないまま終了した。犯行当時、被告が産褥(さんじょく)期精神病(Postpartum psychosis)により自身の行動を理解または制御する能力を失った状態だったかどうかが裁判の最大の争点だった。
4日(現地時間)、AP通信などによると、米マサチューセッツ州プリマスの裁判所はこの日、3人の子どもを殺害した容疑で起訴されたリンジー・クランシー被告(36)の裁判について審理無効(mistrial)を宣言した。