日本にも「恐安症」…安洗塋、バドミントン女子シングルス決勝で宮崎友花に勝利
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.09.07 11:40
バドミントン女子シングルス世界ランキング1位の安洗瑩(アン・セヨン、サムスン生命)が国際大会で2大会連続のパーフェクト優勝を達成し、19日に開幕する愛知・名古屋アジア大会を前に金メダルへの期待感を大きく高めた。
安洗瑩は6日、中国深圳アリーナで行われた2026年世界バドミントン連盟(BWF)ワールドツアー中国マスターズ(スーパー750)女子シングルス決勝で、世界ランキング9位の宮崎友花(日本)にゲームスコア2-0(21-17、21-6)、45分で勝利し、金メダルを手にした。今大会の32強から決勝まで1ゲームも失わなかった安洗瑩は、64強から決勝まで無失セット優勝を果たした先月の世界選手権に続き、2大会連続でパーフェクト優勝を果たした。