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小学5年の女子児童、担任教師を髪を引っ張り殴る…清州の教室で暴行

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.09.03 11:18
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忠清北道清州市(チョンジュシ)の小学校で5年生の女子児童が担任教師に暴行を加える事件が発生し、教育当局が調査に入った。

2日、忠清北道教育庁によると、この日午前8時40分ごろ清州市内のある小学校の教室で、5年生の女児が担任教師に暴行をする事件が発生した。女児は当時、教室の前に立っていた教師に突然駆け寄って足で蹴った。その後、女児は自分を制止しようとした教師の両腕をつかんで教室の後ろに引っ張っていき、足で蹴ったり手で頭や顔を殴ったりした。教師の髪をつかんで引っ張ったりもした。

 
女児は、この騒ぎを知って現場に駆けつけた同校の校長、教頭、生徒指導主任の教職員3人にも暴言を吐いたり暴力を振るったりした。教育当局の説明を総合すると、女児はうつ病の症状や情緒不安定があり、「双極性障害」の薬を服用していた。最近、女児の親が独断で服薬をやめさせると、学校側は先月28日、保護者を呼んで服用を続けるよう求め、過剰行動に対する指導を要請したという。教育庁によると、この日の女児による暴行騒ぎは服薬を中断している状態で発生した。

女児は1日にも診断評価の途中「試験用紙が汚い」と言って担任教師に暴言を吐きながら試験用紙の交換を求めたことが確認された。当時、教師から支援要請を受けた教頭が児童を落ち着かせた後、保護者を呼んで早退させた。この日、教師は実施できなかった診断評価を行うため、午前8時40分ごろ女児が登校するやいなや試験について説明した。しかし女児はまた試験用紙が汚いと言って暴言と暴行を繰り返し、今回の事件が発生した。

暴行を受けた教師は早退して病院に行ったという。教育当局は加害児童に即時分離や出席停止などの緊急措置を取り、被害を受けた教職員の保護とクラスの児童の心理的安定のためのカウンセリングを支援する方針だ。

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    2026.09.03 11:18
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    忠北(チュンブク)教育庁 [写真 忠北教育庁]
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