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「彼の薬を飲んだだけ、麻薬はやっていない」…「立件」果汁セヨン、自ら釈明

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.09.03 10:48
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ネット配信者(BJ)の果汁セヨン(本名イン・セヨン、26)が麻薬類管理法違反容疑で立件されたことに関連し、自ら立場を明らかにした。

果汁セヨンは1日、インターネット配信プラットフォーム「SOOP」でのライブ配信を通じ、交際相手のBJケイ(本名パク・ジュンギュ、37)とともに警察の捜査を受けた事実を認めながらも、麻薬を使用した事実はないと主張した。

 
果汁セヨンは、ケイが処方された睡眠薬を自身が服用することになった過程で問題が発生し、警察の取り調べを受けることになったという趣旨で説明した。

果汁セヨンはまず、ケイの睡眠薬の代理処方容疑に関連し、「私が代わりに処方を受けたわけではない」と話した。

続けて「オッパとの間にあることがあり、オッパの薬を私が飲んだ」とし、「その後、救急室を訪れる過程で問題があり、警察の取り調べを受けることになった」と話した。

ただし、ケイにどのようなことがあったのかについては具体的に明らかにしなかった。

最近、髪を脱色した理由も警察の捜査とは無関係だとした。果汁セヨンは「黒髪だった時にすでに取り調べを受け、毛髪100本も提出した」とし、「取り調べが終わった後に脱色した」と話した。

配信画面には「麻薬はやっていません。代理処方はしていません。脱色する前に取り調べを受けました。ご心配をおかけして申し訳ありません」という一文も表示した。

これに先立ち、ソウル江南(カンナム)警察署はこの日、果汁セヨンとケイを含む3人を麻薬類管理法違反(向精神薬)容疑で7月30日に在宅のまま立件し、取り調べていると明らかにした。警察によると、3人は向精神薬に分類されるゾルピデムを服用した疑いが持たれている。当時、果汁セヨンが消防によって病院に搬送された際に、向精神薬を服用した状況が明らかになったという。

ケイは知人を通じ、向精神薬に分類される睡眠薬の代理処方を受けた後、これを受け取った疑いも持たれている。ケイは先月27日、個人のライブ配信で関連容疑により警察の取り調べを受けた事実を認めた。

果汁セヨンは2019年にインターネット配信活動を始め、Netflix(ネットフリックス)のオリジナルバラエティー番組『ザ・インフルエンサー』に出演して名前を知られるようになった。2024年には大手芸能事務所「HYBE(ハイブ)」のパン・シヒョク議長と米ロサンゼルスのビバリーヒルズで一緒にいる姿が目撃されて話題になった。ケイは2012年からインターネット配信者として活動しており、現在YouTubeのチャンネル登録者数は70万人を超える。果汁セヨンとケイは4月に交際を公表した。

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    2026.09.03 10:48
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    ネット配信者(BJ)の果汁セヨン(本名イン・セヨン、26、右)とケイ(本名パク・ジュンギュ、37)。[写真 BJケイのライブ配信 キャプチャー]
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