韓国済州の「行方不明事件虚偽終結」警察官、児童・認知症患者の記録も削除
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.09.02 15:44
済州(チェジュ)行方不明届虚偽終結事件の容疑者のブ警長が、成人だけでなく児童など失踪児童法上の保護対象者の管理記録まで削除していたことが明らかになった。
2日、済州警察庁によると、ブ警長は行方不明者プロファイリングシステム管理リストの記録63件について未入力または削除していたことが分かった。このうち数件は「失踪児童等の保護及び支援に関する法律」上の保護対象者に関する記録であることが確認された。