李大統領「政府案は完璧ではない、指摘あれば感謝するべき」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.09.02 11:03
李在明(イ・ジェミョン)大統領が1日、「政府案は常に正しいとは限らず、完璧ではないことを認めるべき」と述べ、各部処に対して国会からの指摘や代案を積極的に受け入れるよう求めた。
李大統領は同日、青瓦台(チョンワデ、大統領府)で主宰した国務会議で「国政運営の2つの核心主体である国会と政府には、国民の生活を改善し、国家の未来を切り開くために共に力を合わせる責務がある」とし、このように話した。続いて「与野党ともに小さな違いを乗り越え、党派を超えて共生と妥協の知恵を発揮してほしい」とし「国民と国会からの指摘や代案を大局的な見地から検討し、妥当な提案があればためらうことなく立法や予算に忠実に反映してほしい」と伝えた。