80歳で運動を始めた106歳、韓国・大邱世界マスターズ陸上で2冠
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.09.01 10:16
2026大邱(テグ)世界マスターズ陸上競技選手権大会(WMAC)で、大会最高齢となる106歳の選手が、円盤投げとやり投げで金メダルを獲得し、2冠を達成した。
大邱市によると、タイのサワン・ジャンプラム(Sawang Janpram)選手は先月27日、円盤投げの100歳以上の部でアマチュア大会の世界新記録(7.59メートル)を樹立したのに続き、29日にはやり投げの100歳以上の部でも優勝し、2種目を制した。