韓国、効果薄かった「半導体の温もり」…設備投資は増えたが消費は鈍化
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.09.01 08:32
半導体好況に力づけられ韓国の企業設備投資が5カ月ぶりの幅で増えたが、産業生産は足踏みし、消費は鈍化した。半導体発の投資薫風が実体経済に広がることができていないためだ。
韓国国家データ処が先月31日に発表した「7月の産業活動動向」によると、先月の全産業生産指数(季節調整値、2020年=100)は120.2で前月と同じだった。全産業生産は4月にマイナス0.5%、5月にマイナス0.4%と下落傾向だったが6月は2.4%と反騰していた。