韓国プロサッカー選手協会「選手へのセクハラ発言は審判の権力乱用」…問題の審判の追放を要求
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.08.31 14:03
韓国プロサッカー選手協会は、WKリーグの試合中に水原(スウォン)FCウィミンの池笑然(チ・ソヨン)に対して主審がセクハラに当たる発言をしたとされる問題について、「深刻な人権侵害であり、審判による権力の乱用だ」として、厳正な対応を求めた。
選手協会は31日に声明を発表し、「今回の事件は単なる判定を巡る争いではなく、ピッチ上で起きた深刻な人権侵害であり、審判による権力の乱用だと位置付ける」として、再発防止策を求めた。