韓国女子サッカーで審判が選手に不快な発言…抗議するとイエローカード
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.08.31 09:20
女子サッカーWKリーグの試合中にあった女性審判による発言をめぐり、審判側は「『生理』という言葉は使っていない」と釈明したが、実際には月経を連想させる別の隠語を使っていたことが確認された。表現が変わっただけで発言の本質は変わらないとの指摘が出ている。
28日、水原総合運動場で行われた水原FCウィミンとソウル市庁のWKリーグの試合前半、池笑然(チ・ソヨン、水原FCウィミン)は相手のファウルに抗議し、ペ・ソンヨン主審から警告を受けた。その直後、何かを聞いたような池笑然は激怒し、ペットボトルとヘアバンドを投げ捨てた。ペ主審はレッドカードを取り出したが、ためらった後、退場処分は下さなかった。試合は4分間ほど中断して再開された。