北朝鮮、韓米武器取引に反発…「米国の露骨な敵対姿勢を認識」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.08.28 11:34
北朝鮮が韓米間の武器取引や米政府の北朝鮮人権状況記録事業支援を問題視し、「敵対的であろうとする米国の露骨な立場表明を明確に認識した」と反発した。米国に対して北朝鮮敵視政策の撤回を求める従来の立場を改めて確認すると同時に、対話のハードルを高めて今後の対米交渉で有利な立場を確保しようという意図があると解釈される。
北朝鮮外務省の報道官は27日、朝鮮中央通信の記者の質問に答える形式で、このような立場を明らかにした。