トランプ大統領が署名すれば解決か…「韓国での米軍艦建造」で考慮するべき点(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.08.18 10:36
トランプ米大統領は13日(現地時間)、米国の造船所に長期的に投資する外国造船会社が自国で米海軍・沿岸警備隊の艦艇を最大で2隻建造できるようにする「米海軍および造船産業基盤の再建」に関する国家安全保障大統領覚書(NSPM)に署名した。
しかし、これは米国の国益を最優先とし、国家防衛産業戦略(NDIS)に基づく政策だ。海外で先導艦を迅速に建造する代わりに、米国の造船所に投資し、米国人の人材を育成した上で、後続艦の生産とサプライチェーンを米国に移転することが核心だ。目的は、米海軍の戦力の空白を解消するとともに、米国の造船業を再建することにある。