内需に代わり海外に視線転じたら…中国企業7社が好調
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.08.18 08:44
中国が内需景気低迷の中でも世界市場で独自の成長動力を確保して中国経済と「デカップリング」に出た企業が注目されている。ブルームバーグによると、4-6月期の中国の国内総生産(GDP)成長率は4.3%にとどまり消費が鈍化した。これに対し7月の輸出は24%急増した。
中国企業の生き残り戦略も構造的進化を迎えた。安い労働力を基盤に完成品を輸出した「チャイナショック1.0」と違い、「チャイナショック2.0」は貿易障壁を回避し工場と研究開発拠点自体を海外に移すことが核心だ。ブルームバーグは電気自動車とバッテリー、家電、AI供給網の3大軸の7社を代表的な潜在的勝者だと指摘した。