「米国との戦争終結MOU2カ月間、イランは水面下でより大きな戦争の準備」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.08.18 08:29
イランが今年6月、米国と戦争終結に向けた了解覚書(MOU)を締結したにもかかわらず、水面下では戦争拡大に備えていたとの報道があった。
ウォールストリートジャーナル(WSJ)は16日(現地時間)、イランおよび中東地域の当局者の話として「イランの強硬派指導者らはMOU締結後、それを信頼するのではなく、この2カ月間をより大規模な戦闘に備えるために費やした」と報じた。MOUをきっかけに米国とイランの間に一時的な緊張緩和の局面が生じると、イランは約20万人規模の武装組織イスラム革命防衛隊(IRGC)を前面に立て、米国とその同盟国を標的とした攻勢の準備に入ったという。