現代自動車・起亜の新たな目標…国別に「国民車」作る
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.08.17 14:18
韓国自動車メーカーの現代(ヒョンデ)自動車・起亜(キア)が「現地特化型車両」を前面に押し出す。北米ではピックアップトラック・スポーツ用多目的車(SUV)を、東南アジア諸国では多目的車(MPV)を、欧州では小型電気自動車などに集中し、「現地の国民車」の座を狙う戦略だ。
16日、海外メディアや完成車業界によると、現代自動車は北米地域でボディ・オン・フレーム(Body-on-frame、フレームの上に車体を載せる構造)方式のピックアップトラックとオフロードSUVなどを開発している。