トランプ大統領がもたつく間に…イラン、安全保障部門トップに強硬派据える
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.08.10 16:50
トランプ米大統領がイランに対する追加の大規模空爆に代わり経済圧迫に重点を置いて速度調節に出る間に、イランは軍部をさらに強硬に整備している。安全保障部門のトップに革命防衛隊の有力者を据え、健康不安説が続く最高指導者モジタバ師の動静を相次いで公開しながらだ。
イラン大統領府は9日、ペゼシュキアン大統領がモフセン・レザイ氏を最高国家安全保障会議(SNSC)事務局長に任命したとXを通じ明らかにした。モジタバ師も同日レザイ氏をSNSC最高指導者代表に任命し、「あなたの貴重な経験を考慮して私の代表に任命する」と明らかにした。