審判の性接待だけではなかった…韓国サッカー協会役職員、遊興・ゴルフに2億ウォン
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.08.08 10:08
大韓サッカー協会が外国人審判に「性接待」をしたことが伝えられた中、15年前の不適切な予算執行事例が次々と明るみで出ている。
陳善美(チン・ソンミ)議員室が確保した「サッカー協会不正調査結果総合」資料によると、15年前の法人カード使用内訳にはマッサージ店での外国人審判に対する性接待状況が含まれている。サッカー協会は2011年3月からの1年間に、サッカー韓国代表の試合に参加した外国人審判および関係者に計8回の性接待をした。ソウル江南(カンナム)と蔚山(ウルサン)、昌原(チャンウォン)のマッサージ店などで、1回当たり数十万ウォンから最高100万ウォン超える料金が協会の法人カードで決済された。審判局の職員らは性接待を隠すために決裁書類に「食事接待」「競技後の飲酒」「単純マッサージ」などと表記し、代理と課長、局長を経て当時の副会長までそのまま決裁された。