韓国サッカー、審判への性接待があった試合で5勝2分け…海外メディアも報道「国際的な恥さらし」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.08.07 13:57
大韓サッカー協会が15年前に外国人審判に対して性接待を行っていたことが遅れて明らかになった中、偶然にも該当する審判が担当した試合で韓国サッカーは一度も敗れていなかった。
7日に明らかになった2016年の文化体育観光部による大韓サッカー協会の監査内容によると、2011年3月から1年間、韓国で行われたワールドカップ(W杯)とオリンピック(五輪)予選3試合、親善試合4試合など計7試合で、外国人審判や監督官ら10人余りに性接待が行われた。該当する審判の国籍は日本、アラブ首長国連邦(UAE)、イラン、バーレーン、ウズベキスタンなどだ。