北朝鮮、東海上に短距離弾道ミサイル発射…韓米連合演習を控え武力示威
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.08.07 07:47
北朝鮮が6日午後、江原道元山(ウォンサン)付近から東海(トンヘ、日本名・日本海)に向けて短距離弾道ミサイル(SRBM)を発射した。今月実施される予定の韓米の下半期連合演習「乙支フリーダムシールド(UFS)」、最近の日本の再武装化の動きを狙った多目的布石との分析が出ている。
韓国軍の合同参謀本部は同日、「午後5時ごろ、北の元山付近から東海に向けて発射された短距離弾道ミサイル1発を捕捉した」とし「正確な諸元については韓米が精密分析中」と明らかにした。ミサイルが一般的なSRBMとは異なるパターンを見せたため、軍当局は追加の精密分析が必要と見ている。