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韓国海軍の護衛艦「大田」が「海のトップガン」に…「世宗大王」以来16年ぶり栄誉

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.08.03 11:08
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大韓民国海軍の護衛艦「大田(テジョン)」(FFG・3100トン級)が世界最大の多国籍海上連合訓練、2026環太平洋訓練(RIMPAC・リムパック)で「砲術最優秀戦闘艦」に選ばれた。2日、海軍によると、「大田」は先月12日(現地時間)、ハワイ現地で実施されたリムパック海上火力支援競演で最も高い点数を受け「海のトップガン(Top Gun)」となった。韓国艦艇がトップガンに選ばれたのは2010年の「世宗大王(セジョンデワン)」に続いて16年ぶり。

10カ国から13隻の艦艇が参加した今回の競演は、艦艇から7.2キロ離れた標的に5インチ艦砲5発を発射し、標的との誤差が最も小さい艦艇が優勝となる。競演の結果は先月31日に開かれた閉幕式で最終発表された。

 
艦砲射撃は艦長から水兵まですべての乗組員の有機的なチームワークが核心だ。艦艇は波や海霧など随時変化する海上環境で機動するだけに風向き・風速など当日の気象条件を考慮しながら標的を正確に探知・追跡して撃破しなければならない。イ・ジョンス「大田」艦長は「大韓民国の防衛産業の優秀性と海軍の優れた作戦遂行能力が国際舞台で認められた意味深い成果」と所感を明らかにした。

一方、韓国海軍は今回のリムパック訓練でアジア国家で初めて連合海軍構成軍司令官(CFMCC)の任務を成功裏に成し遂げながら優秀な連合作戦遂行能力を証明した。

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    2026.08.03 11:08
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    護衛艦「大田」の将兵が1日(現地時間)、真珠湾-ヒッカム統合基地で記念撮影をしている。 [写真 海軍]
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