北朝鮮、在日米軍増員に「戦争司令部」と非難…「朝鮮半島の物理的衝突は時間の問題」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.07.31 13:54
北朝鮮が米国による在日米軍司令部の要員増員について「在日米軍司令部が名実ともに『戦争司令部』へと仮面を変えていることを見せている」と主張し、核武力の高度化を続けていくとの立場を明らかにした。自国に向けられた韓米日の軍事協力強化を牽制する一方、今後の軍事挑発の口実にする意図があると解釈される。
朝鮮中央通信は31日に発表した論評で、在日米軍司令部が昨年から200人余りの要員を増員し、24時間対応体系を構築していると指摘し、このように主張した。続いて「有事の際、日本の自衛隊の武力をアジア・太平洋地域における全面戦のための突撃隊、基本戦闘武力として利用しようという企み」とも伝えた。