自分の誕生日まで秘密に…韓国のMZ世代を襲う「フレンドフレーション」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.07.22 10:56
就職活動中のキムさん(29)は最近、親しい友人との集まりにあまり参加しなくなった。キムさんは「就職した友人もいるので、一度集まると食事とコーヒーだけでも3万ウォン(約3300円)以上かかる」とし、「3回に1回だけ顔を出すような形で関係を維持している」と話した。
会社員のチンさん(35)は昨年から、カカオトークなどソーシャルメディア(SNS)の「誕生日通知」機能をオフにしている。チンさんは「それほど親しくない相手からでもモバイルのコーヒークーポンをプレゼントされると、自分も相手の記念日を気にかけなければならないように感じてしまう」とし、「結局、不要な出費が増えるだけなので、贈らないし受け取らないのが一番気楽だと思う」と語った。