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「川にペット用のワニが」…韓国・驪州で捕獲された「体長50センチのワニ」の驚きの正体

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.07.22 09:54
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京畿道驪州市倉洞(ヨジュシ・チャンドン)を流れる昭陽川(ソヤンチョン)で捕獲されたワニは、国際絶滅危惧種の「シャムワニ」であることが確認された。



 
21日、驪州市によると、国立生物資源館は市の依頼を受けて種を分析した結果、このワニをシャムワニと判定した。

国立生物資源館は、市が提出したワニの写真と映像をもとに種を分析したという。

シャムワニは個体数の減少により国際的な保護を受けている絶滅危惧種で、「絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約(CITES、ワシントン条約)」附属書Ⅰに掲載されている保護種だ。

これに先立ち、消防当局は18日午前11時27分ごろ、「ペット用のワニとみられるものがいる」という通行人からの通報を受けて出動し、約30分後に体長約50センチのワニ1匹を捕獲した。

驪州市は消防当局からこのワニの引き渡しを受け、民間に委託運営している動物保護センターで一時保護している。

当初、市は保護センターのホームページに遺棄動物発生公告を掲載し、10日間にわたり飼い主を探す計画だった。しかし、捕獲された個体がシャムワニと確認されたことから、今後の対応策を検討しているという。

現行法では、シャムワニのような国際絶滅危惧種を許可なく取引または所有した場合、関連法令に基づいて処罰される可能性がある。

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    2026.07.22 09:54
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    119消防に関する資料写真。[聯合ニュース]
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