トランプ大統領「紅海封鎖すればフーシ派処理」…戦争費用枯渇現実化の懸念(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.07.22 08:15
トランプ米大統領は21日、イエメンの親イラン武装組織フーシ派が紅海を封鎖する場合にはフーシ派を攻撃する意向を明らかにした。また、イランの地下核施設が構築されたとされるピックアックス山に対する直接攻撃も予告した。
トランプ大統領が紅海に戦線を広げる可能性を示唆したが、一部では米軍の戦争費用が急速に枯渇しているという懸念が広がっている。米軍はこれまで5カ月近く進められてきたイラン戦争ですでに375億ドル(約6兆1191億円)を支出しており、空軍と海軍の一部核心予算は早ければ今月中に底をつくとの見方が出ている。