トランプ氏はランプの精ジーニーか?…デシャンボーも罰打の救済要請
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.07.21 12:05
全英オープンで理不尽な罰則打を受けたと主張するブライソン・デシャンボーが自身の規定違反議論を解決するためトランプ米大統領に電話すると脅したことが21日、わかった。
デシャンボーは最近英国ロイヤルパークデールゴルフ場で終わった全英オープン第2ラウンドの競技中、長いラフを踏みつけてバックスイングスペースを改善したと協議委員会が判定し2罰打を受けた。状況はこうだ。デシャンボーは第2ラウンド5番ホール(パー4)でティーショットがラフに入り、ボールの周辺をぐるぐる回った。バックスイングスペースを確保するため長い芝を足で踏みつける行動を取った。ゴルフ規則を管轄する英王立ゴルフ協会(R&A)はこの行為をゴルフ規則8.1(コースの改善禁止)違反と判断しラウンド終了後2罰打を科した。