<北中米W杯>ノルウェーとカーボベルデ突風が吹いたW杯、アジアは衰退…韓日早期敗退
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.07.20 16:30
参加国数が32カ国から48カ国に拡大改編されて行われたサッカー・ワールドカップ(W杯)北中米大会は大会終盤まで「アンダードッグの反乱」が続いた。大会序盤に格下とされた国々が鋭い競技力を披露してだ。「参加国拡大で大会水準が落ちるだろう」という懸念をきれいに払いのけた。
28年ぶりに決勝トーナメンに進んだ「バイキングの後裔」ノルウェーと、W杯に初めて出場した「アフリカの小国」カーボベルデが代表的な異変の主人公だ。特級ストライカーのアーリング・ハーランドを前面に出したノルウェーは決勝トーナメントでアフリカの強豪コートジボワールを2-1で破ったのに続きベスト16戦では優勝候補のブラジルを脱落させる底力を見せた