「トランプ氏、株式購入後に自身のSNSで企業を宣伝…利益相反論争」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.07.17 14:53
ドナルド・トランプ米大統領のソーシャルメディア(SNS)「トゥルース・ソーシャル」を通じた利益相反をめぐって論争が起きている。トランプ大統領がビッグテック企業など20社以上の株式を購入した直後、トゥルース・ソーシャルで関連企業を好意的に評価する投稿を繰り返していたとの指摘が出ているためだ。
米CNNは16日(現地時間)、トランプ大統領の年次資産公開資料に記載された株式取引記録とトゥルース・ソーシャルの投稿を人工知能(AI)で分析し、このような結果を報じた。CNNによると、トランプ大統領が株式を購入してから1週間以内に、該当の企業や経営陣、製品について好意的に言及する投稿を行ったケースは、21社について計44回確認された。