<北中米W杯>メッシが2アシスト…「終了7分前に2得点」のアルゼンチン、ドーパミン爆発でまた大逆転勝利
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.07.16 09:17
またも「サッカーの神」がアルゼンチンを助けた。アルゼンチン代表は16日(日本時間)、米アトランタ競技場で行われた北中米ワールドカップ(W杯)準決勝で、後半終盤に2つのアシストをした「サッカーの神様」リオネル・メッシの活躍などでイングランド代表に2-1で劇的な逆転勝利を収めた。後半序盤にイングランドのアンソニー・ゴードンに先制ゴールを許したアルゼンチンは、エンソ・マルティネスの同点ゴール、試合終了直前のラウタロ・マルティネスの決勝ゴールで試合をひっくり返した。
39歳のメッシはアルゼンチンの2ゴールをアシストする活躍を見せ、「ラストダンス」を続けた。これでメッシは今大会8得点4アシストとなり、得点部門でキリアン・ムバッペ(フランス、8得点3アシスト)を抑えてトップに立った。W杯では得点数が同じ場合、アシストの数で順位が決まる。アルゼンチンは今大会の決勝トーナメントで戦った4試合すべてを延長戦での勝利や逆転勝利で飾る、いわゆる「ドーパミンサッカー」を見せた。