李大統領が「レアアース」外交…モンゴル序列1・2・3位と会談
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.07.11 11:54
モンゴルを国賓訪問中の李在明(イ・ジェミョン)大統領が10日(現地時間)、サンダグ・ビャンバツォグト国会議長、ニャムオソル・オチラル首相と相次いで会談し、「韓国・モンゴル関係の黄金時代」を切り開いていくことで一致した。前日に首脳会談を行ったフレルスフ大統領とは国賓晩餐会で親交を深めた。モンゴルの権力序列1位、2位、3位と一日のうちに会ったということだ。李大統領はトルコでNATO首脳会議の日程(7~9日)を終えた後、国賓として韓国大統領では15年ぶりにモンゴルを訪問した。
李大統領は同日午後、ウランバートルのホテルでビャンバツォグト議長と会談し、「両国関係の持続的な発展のためには両国国会が立法措置などを通じて活発な交流を後押しすることが重要であり、議会の役割が極めて大きい」と述べた。これに対しビャンバツォグト議長は「両国間の交流活性化に向けた査証(ビザ)発給簡素化や、モンゴル第2がんセンター設立といった保健協力などを通じて、両国関係がより一層強まることを期待する」と答えた。