「今度はスーパーガール? もう飽きた」…もはやヒーローに熱狂しない観客たち(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.07.10 13:19
DCコミックスの代表作『スーパーマン』のスピンオフ『スーパーガール』の最新実写映画が興行で惨敗し、ワーナー・ブラザースによる新たなDCU(DCユニバース)の再建に「黄信号」がともった。
6月第4週、世界各地で期待を集めて公開された『スーパーガール』は、単調なストーリーや物足りないアクションなどで酷評され、公開初週の北米での興行収入は3800万ドル(約61億円)にとどまった。1億ドルが基本とされるDCヒーロー映画の「ブランド力」に見合わない低調な初週成績だった。さらに、公開2週目の週末には興行収入が76.8%減少し、興行失敗が事実上確定した。先月24日に公開された韓国では、公開15日目の8日までの累計観客数が14万人にとどまり、興行ランキングも20位圏外に後退した。