突破口が必要なエヌビディア…中国はGPUの門戸を開くのか
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.07.10 11:43
中国が自国の人工知能(AI)企業に対し、エヌビディア(NVIDIA)の高性能グラフィックスプロセッシングユニット(GPU)の購入を一部容認する方向で検討中という。
米国のIT専門メディア「ジ・インフォメーション」は8日(現地時間)、中国政府がアリババ、バイトダンス、ディープシークなどの主要AI企業に対し、エヌビディアの「H200」GPUの購入を許可する方針を通知したと報じた。トランプ米大統領が昨年12月、中国の習近平国家主席にH200チップの輸出を容認する方針を伝えてから7か月ぶりだ。