「これ食べても大丈夫?」…済州で見た青いワタリガニの正体
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.07.09 11:39
アオガニを捕ろうとした観光客が満潮のため孤立し、絶滅危惧種のジンベエザメがイカ釣り漁船の下を悠々と泳ぐ。気候変動で海水の温度が上昇する中、最近、済州(チェジュ)海域ではこうした光景が見られる。ジンベエザメやアオガニは済州の住民や観光客によって目撃され、その捕獲や目撃の過程などがSNSなどで広まり、さらに注目を集めた。チョウチョウウオ、ミナミハコフグ、カゴカキダイ、ミノカサゴなどダイバーらが撮影してきた従来の写真や映像とは異なり、日常の領域で目撃されているのだ。済州の海の亜熱帯化の体感度がこれまでとは異なる。
◆済州の海はすでに亜熱帯進入レベル