ホワイトハウス、トランプ氏介入の「判定覆し」論争に…「疑わしい審判のせい」(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.07.09 11:01
ホワイトハウスは、北中米ワールドカップ(W杯)で米国代表のフォワード、フォラリン・バログンの退場処分と出場停止処分が覆された過程で、ドナルド・トランプ米大統領が介入したとの論争を巡り、「八百長に関わった審判のせい」だと主張した。
ホワイトハウスのワールドカップ・タスクフォース事務局長を務めるアンドリュー・ジュリアーニ氏は8日(現地時間)、ワシントンで国務省主催の外国メディア向け記者会見に出席し、関連する論争について、「審判が過去に不自然なレッドカード判定を巡って調査を受けていたことから、われわれは今回の判定に強い疑念を抱いた」と述べ、判定の見直しを求めたのは審判の誤った判定が理由だったと主張した。