韓国国民年金、4-6月期に国内株式で189兆ウォンの収益…サムスン電子・SKハイニックスで151兆ウォン
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.07.08 15:28
4-6月期に韓国総合株価指数(KOSPI)が初めて9000を突破するなど上昇が続き、国内株式市場で国民年金が保有する国内株式評価額が3カ月間で189兆ウォン(約20兆円)増えたことが分かった。増加規模は四半期基準で過去最大で、サムスン電子とSKハイニックスの2銘柄が全体増加額の約80%を占めた。
8日の金融情報会社エフエヌガイドによると、6日基準で国民年金が5%以上を株式を保有して公示した上場企業270銘柄の株式評価額は計486兆118億ウォンと集計された。これは3月末(296兆4433億ウォン)比で189兆5684億ウォン増。収益率は63.9%と、1-3月期の収益率32.0%の倍にのぼる。