会長も監督もいない韓国サッカー…Kサッカー革新委が発足
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.07.07 08:21
韓国サッカーのガバナンス改編を担う「Kサッカー革新委員会」が6日に初会議を開き正式に発足した。革新委は今後「Kサッカーガバナンス改編」「ユース選手育成システム整備」「先端技術システム導入」などを核心課題として扱う予定だ。
委員会構成は当初の発表から一部変動した。共同委員長と発表された文化体育観光部の崔輝永(チェ・フィヨン)長官は委員に退き、委員として参加する予定だった柳承敏(ユ・スンミン)大韓体育会会長が共同委員長に選任された。これにより革新委は朴智星(パク・チソン)氏と柳承敏氏の共同委員長体制となった。委員には李栄杓(イ・ヨンピョ)解説委員、朴柱昊(パク・チュホ)解説委員、キム・スンヒ大韓サッカー協会専務、チョ・ヨンサン韓国プロサッカー連盟事務総長、ユ・ヨングン弁護士、キム・デヒ釜慶大学教授などが合流した。