鄭夢奎大韓サッカー協会会長の「13年天下」が終わった日…朴智星「サッカー革新委」が発足
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.07.06 17:20
大韓サッカー協会の鄭夢奎(チョン・モンギュ)会長が6日午前に辞任した。文化体育観光部はこの日午後に会議を開き、「Kサッカー革新委員会」を発足させた。国家代表チームの指令塔に続き協会長まで退きサッカー協会が一種の権力真空状態に陥った中で、文化体育観光部が韓国サッカー改革の旗を掲げた格好だ。
サッカー協会は会長代行体制に転換する。定款第23条に基づき副会長のうち1人が大韓体育会の承認を受けて会長職を代行する体制に転換する。鄭会長の本来の任期は2029年までと1年以上残っており、協会は60日以内に次期会長を新たに選出しなければならない。サッカー協会は会長代行を中心に次期会長選挙を支障なく準備する方針だ。