中東の混乱を機会に海上第2撃能力で速度戦…金正恩委員長、新型駆逐艦に乗り「海軍核武装化」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.06.24 16:50
北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長が5000トン級新型駆逐艦「崔賢(チェ・ヒョン)の就役式で、海軍核武装化の重要性を強調しながら現代化した海軍基地を建設するよう改めて指示した。米国とイランの交渉膠着状態などで国際情勢に混乱が生じ世界の視線が中東に集まる状況に食い込んで海上から核で「反撃(第2撃、セカンドストライク)」できる能力を速やかに確保しようとする狙いと分析される。
労働新聞は24日、金委員長が前日に南浦(ナムポ)港で行われた崔賢の就役式に参加し演説したと報道した。