「40年ぶりW杯」メキシコはお祭りムード…市内には緑のユニホームを着た市民
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.06.10 11:53
「メキシコは『お祭りの国』だ。40年ぶりにワールドカップ(W杯)が開催されるのだから昼夜を問わずパーティーを開くのは当然のことだ」。
メキシコシティ市内のソナ・ロサで会ったクラウディア・エルナンデスさんはメキシコ代表のユニフォームを着て、陽気なラテン音楽に合わせて踊っていた。ソナ・ロサは韓国の仁寺洞(インサドン)のような地域で、外国人と地元の市民が入り混じったメキシコシティの代表的な「若者の街」として有名だ。クラウディアさんは「メキシコ人は『サッカーに生きてサッカーに死ぬ』と言われるほどであり、国民全員がW杯を待ち望んできた。開幕まで数日残っているが、ワクワクする気持ちを抑えきれず、すでに街に出てW杯の雰囲気を楽しんでいる」と話した。