李大統領「8000割れでKOSPI大暴落? 均衡点を探る過程」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.06.08 15:48
韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領は就任1周年記者会見で、KOSPI(韓国総合株価指数)が8000ポイントを一時下回ったことについて、過去の2700ポイント台と比較すれば飛躍的な成長を遂げたものであり、韓国株式市場は依然として割安な状態にあると診断した。
8日、青瓦台(チョンワデ、大統領府)迎賓館で開かれた会見で、李大統領は当日の株価下落について「大暴落という見方もあるだろうが、これまで急激に上昇しすぎたため、適正な均衡点を探っていく過程だ」と説明した。