トランプ大統領「イランと今週末にも合意可能…クウェート攻撃は米国の攻撃が原因」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.06.04 09:47
トランプ米大統領が3日(現地時間)、イランとの終戦交渉が順調に進んでいると明らかにした。また、今週末にも終戦覚書(MOU)合意の可能性があると伝えた。
トランプ大統領はこの日、ホワイトハウスで大統領令に署名を終えた後、記者団から「イランがクウェートを攻撃したが、米・イラン間の停戦協定は依然として有効か」と問われると、米国が先に原因を提供したという趣旨で回答した。トランプ大統領は「すべてに理由があり、昨夜は我々が彼らを攻撃した」とし「我々が別の理由で強硬な措置を取ったため、彼らがやや刺激されて報復したとようだ」と述べた。続いて「タンゴを踊るには2人が必要だが、我々が別の問題で彼らを非常に強く攻撃したことを知らなければいけない。それに彼らが反応したのであり、それほど強くはなかった」と話した。