米国、イラン仮想貨幣取引所4カ所を制裁…革命防衛隊と関連の疑い
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.06.03 09:34
米国のトランプ政権がイランの大手暗号資産取引所を相次いで制裁対象に指定し、経済的圧力のレベルを一段と引き上げた。西側諸国の制裁網を逃れてデジタル資産で資金を融通していたイランの息の根を止める狙いがあるとみられる。
米財務省の外国資産管理局(OFAC)は2日(現地時間)、イラン最大規模の暗号資産取引プラットフォームのノビテックスをはじめ、ウォレックス、ビットピン、ラムジネックスの4社を制裁対象に指定したと発表した。これら取引所は国際社会の制裁リストに掲載されているイランの国家機関が西側の金融制裁を回避できるよう支援した疑いがある。