ジェンスン・フアン氏「一緒にすること多い」…韓国企業だけを呼んでAI会合
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.06.03 07:47
台湾最大規模の情報技術(IT)展示会「COMPUTEX 2026」に出席しているエヌビディアのジェンスン・フアン最高経営責任者(CEO)が韓国企業と相次いで接触し、緊密な動きを続けている。現在、世界の人工知能(AI)市場の主導権を握るエヌビディアが次世代AI生態系の構築を控え、韓国を核心的なパートナーに指名したという分析が出ている。
SKハイニックスは2日、崔泰源(チェ・テウォン)SKグループ会長とフアンCEOをはじめとする両社の経営陣が前日に台湾現地で個別に会ったと明らかにした。SKハイニックスは「(自社の)時価総額1兆ドル(約160兆円)達成を記念して準備された席」とし「これまでAIメモリー分野で共に成し遂げた圧倒的な成果を振り返り、今後のAIインフラの新たな地平を切り開いていくという意志を再確認した」と明らかにした。