北朝鮮外務省「朝ロ、戦略的問題に共通の立場」…習近平主席を迎える動向も
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.06.01 08:47
北朝鮮の崔善姫(チェ・ソンヒ)外相が30日、マツェゴラ駐北朝鮮ロシア大使追悼行事に出席し、「朝ロ両国はすべての戦略的問題に共通した立場を共有していて、これは同盟関係レベルに該当する」と明らかにした。駐北朝鮮ロシア大使として最長期間勤務したマツェゴラ大使を媒介に朝ロ間の全面的な密着を誇示しようという意図と解釈される。
31日のタス通信によると、崔善姫外相は前日、在北朝鮮ロシア大使館で開かれたマツェゴラ大使の記念銘板除幕式で「(両国は)核心的な相互利益を一貫して守ることで、両国関係の包括的な拡大と発展、両国人民の福利増進において成果を収めている」とし、このように述べた。また「時間の過酷な試練の中で血で結ばれた同志愛と信頼を基に、ロシアとの関係を包括的に拡大・発展させることが我々の確固たる政治的立場」と強調した。