韓国政府「原潜燃料海外から導入」…米国との実務交渉進まず燃料調達に苦心
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.05.27 17:57
韓国政府が26日に原子力潜水艦開発を公式化した中で今後原潜建造の「始まりと終わり」である燃料調達問題が最大のカギになるだろうという見方が出ている。特に原潜燃料調達と関連して米国とまだ実務交渉さえ開始できていない中で韓国政府が内部的に「米国以外の第三国からの調達」を考慮する可能性も議論される。
国会国防委員会に所属する「国民の力」の姜大植(カン・デシク)議員室によると、韓国国防部は今月中旬の対面報告で原潜の燃料調達方式について、「海外からの導入を推進する」と答えた。続けて国防部関係者は口頭報告を通じ「現在としては米国以外の可能性は大きくないが、第三国を通じた燃料調達の可能性も排除しない」という趣旨で説明した。