<サッカー>韓国代表、選手1人あたり出場手当5000万ウォン…報奨金は32強で1億ウォン、16強で2億ウォン
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.05.25 14:30
大韓サッカー協会(KFA)が2026年北中米ワールドカップ(W杯)本大会の舞台に立つ韓国代表チームのために報酬パッケージを用意した。従来に比べて金額を増やしてモチベーション向上を図りながらも徹底的な成果主義を導入し、本大会での競争力を最大限に高めるよう設計したのが特徴だ。
KFAは25日、北中米W杯に臨む選手の報奨金および支援基準を確定し、発表した。今回の報酬体系は出場国が従来の32カ国から48カ国に増え、グループリーグ通過時には16強戦(決勝トーナメント1回戦)でなく32強戦を行うなど、より激化した競争構図を勘案して決定した新しい基準だ。