12年ぶり北朝鮮女子サッカーチームが訪韓試合…雨の中で5763人が観戦
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.05.21 07:58
アジア女子サッカークラブ最強チームを決めるアジアサッカー連盟(AFC)女子チャンピオンズリーグ(AWCL)の決勝進出をかけて対戦した韓国の水原FCウィメンと北朝鮮のネゴヒャン女子蹴球団(以下、ネゴヒャン)は、悪天候にもかかわらずスタジアムを訪れた観客の前で奮闘した。激しい攻防を繰り広げた末、決勝行きのチケットはネゴヒャンの手に渡った。
20日午後7時に水原総合運動場で激突したAWCL準決勝には、雨が降る中、5763人(水原FC集計基準)の観客が集まった。悲壮な表情でピッチに現れた選手たちは試合開始前に軽くハイタッチを交わす姿も見られた。北朝鮮の選手団が韓国で開催されるスポーツ大会に参加するのは8年ぶり、北朝鮮の女子サッカーチームの来韓は12年ぶりだ。