清純よりテクノ…「強い女性」選んだK-POPガールズグループ
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.05.19 14:29
K-POPに強烈で反復的なサウンドの「テクノ」ブームが吹いている。ブームを主導しているのはガールズグループだ。彼女たちが追求する極端なコンセプトやオンラインショーツ(ショート動画)中心の広報方式などと組み合わせやすいとの判断からだ。
最近、韓国内外のチャートで最も注目を集めるテクノベースのK-POPは、先月30日にガールズグループILLIT(アイリット)が発表した『It’s Me』だ。これまで『Magnetic』『Cherish(My Love)』『NOT CUTE ANYMORE』など、キュートで愛らしい少女コンセプトを維持してきたILLITは、強烈なビートと躍動的なパフォーマンスを前面に出した『It’s Me』でイメージチェンジを図り、好意的な反応を得ている。この曲が収録された4枚目のミニアルバム『MAMIHLAPINATAPAI』は、16日付の米国「Billboard 200」チャートで26位を記録した。韓国では18日基準でMelOnトップ100チャート3位、Genieミュージック・トップ200チャート4位などに入っている。