イラン、トランプ大統領が北京離れると対米交渉代表を中国特使に任命…米中の距離広げる狙い
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.05.18 16:01
トランプ米大統領が北京を離れてからわずか2日後、イランが空席となっていた中国事務特別代表を任命した。米国との交渉を担当した人物を中国特使に任命したことで、中国を通じて米国の圧力を防ごうとする狙いがあると解釈される。
中国の国営新華社通信は17日、イラン政府が大統領の推薦と最高指導者の批准を受け、モハマド・バゲル・ガリバフ国会議長を対中国特別事務代表に任命したと、イランの半国営ファルス通信を引用して報じた。