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「学校に爆発物設置」脅迫文を13回投した高校生に実刑=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.05.15 14:55
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韓国で、在学中の学校を含む公共施設に爆発物を設置したという脅迫文を10回余り投稿した高校生に実刑が求刑された。

14日、韓国法曹界によると、検察はこの日、仁川(インチョン)地裁刑事9単独のキム・ギホ判事の審理で開かれた結審公判で、公衆脅迫と偽計による公務執行妨害の容疑で拘束起訴された10代のAに対し、長期1年6カ月〜短期1年の懲役刑を求刑した。

 
少年法によると、犯行を犯した満19歳未満の未成年者には、長期と短期に分けて刑期の上限・下限を設けた不定期刑を言い渡すことができる。

Aは昨年10月13日から21日まで、自身が在学している仁川市西区の大仁(テイン)高校に爆発物を設置した、あるいは設置する予定だという投稿を119安全申告センターに数回行った容疑がもたれている。

Aは昨年9〜10月にも、京畿道広州(キョンギド・クァンジュ)と忠清南道牙山(チュンチョンナムド・アサン)の中学校・高校や鉄道駅などに爆発物を設置したという脅迫文をオンラインコミュニティに投稿した。

また、犯行の過程で他人の名義を盗用して脅迫文を投稿することもあった。検察の捜査過程で把握されたAの爆発物脅迫投稿は計13件だ。

当時、Aは在学中の学校の休校と、面白半分を目的に犯行に及んだと供述した。

Aは起訴された後、20回以上にわたり裁判所に反省文を提出し、寛大な処分を求めているという。

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    2026.05.15 14:55
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    昨年、大仁(テイン)高校に出動した消防当局。聯合ニュース
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